2010年06月27日

研究屋さんと臨床屋さん

以前の記事。

Web漫画って良いよね。(2010/05/21)

でリスペクトした,コチラのサイト。

サイコロジン

先日の漫画がヒジョーにおもしろかった,というか共感できたので。



まずはコチラの漫画。

欠点ではない。愛すべき点なのだ。(サイコロジン)


(直リンまずかったらご連絡下さい)

そしてその後のアンサー記事(この場合,アンサーと言うのか?)的なコチラ。

人はそれを職業病と呼ぶ。(サイコロジン)



心理屋さんなら,スゴク分かるとこがあるんではないでしょうか。


臨床屋さんのウザさ(って言っちゃダメか?同じ臨床屋として)がスゴク分かる。
そして臨床屋さんのある種のhealth lessさって実はけっこー一般性があるんですね。ウチの大学だけの話かと思ってた。


あ,あと過去の漫画でですが,臨床屋さんがすぐに「○○障害」とか診断しちゃうってのも良く分かる。
その点を主人公の一人の猫(パブロフ?)が批判してますが,gonもその点同感。まあgonにもそういう診断つけたガリ気質みたいなものがあって,それを諌めるための反作用的なトコロもありますが。



そんな感じなモンで,この2つの漫画,どちらかと言えば前者の研究屋さんの漫画の方に共感できたりする。
(あ,でも臨床屋さんのパンダは好きだったり。くわえタバコとか)




そんな感じで目が離せないです,「サイコロジン」。


さて,皆様はどないです?
研究屋さんと臨床屋さん,どちらの漫画に共感できますかねぃ?


posted by 修学会 at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | gonの真言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TA懐かしいですね。
我々は事あるごとにタバコ吸いに行っていた
ダメ学生でしたが(汗

私はボスがハッタツ系(というか動物?)だったので研究者のほうに共感しますね〜。
そういう私も多動系ですから、血は抗えないですな(笑
ヘルスレス具合なら研究職も負けてない!?
Posted by junk at 2010年06月28日 19:56
>junk様

コメントありがとうございます。

>我々は事あるごとにタバコ吸いに行ってい
>た
>ダメ学生でしたが(汗

右に同じです(汗

でも,あのプカプカしながら何時間も心理学について熱く討議した時間がprice lessだったり。
ああいうの,臨床出てからは作れない時間ですしね。ああいう経験ができただけで院にいって良かったと思いますですよ。
Posted by gon at 2010年06月29日 23:58
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